ABOUT JC
JCとは

いつも人間を真ん中に、心に地球を感じて

未来を担う子供たちの育成からよりよい国づくりのための提言、地球市民としての国際交流まで実践を通じて学びそして発信しています。

子供達の育成

未来を担う子どもたちの健全育成のために、各地では様々な青少年事業を展開しています。
98年には全国的な規模で地球市民意識を育む運動の推進を目的として、8月を「地球市民月間」に、8月8日を「地球市民の日」に設定しました。

スポーツ振興

毎年7月に国技館で開催される恒例のわんぱく相撲をはじめ、子どもから大人までを対象に各地でいろいろなスポーツの大会を開催。
スポーツが与えてくれる喜びを通じて、地域の人々の心と身体の健康促進を図っています。

地域特性を活かした街づくり

各地のJCでは市民や行政の共感を得ながら、地域の特性を活かしたまちづくり運動を展開しています。
自らが先頭に立ち、環境美化や地域の魅力再発見、伝統の復活など、自分たちの住む地域の活性化に若いエネルギーを燃やしています。

世界の仲間と友情を持って交流

地球市民としての広い視野を持ち、友情を築くことで世界の平和を達成したい。
各地のJCでは、世界各国の青年会議所と提携し、子どもたちを中心とした交換留学や交流キャンプ、さらには留学生の受け入れなどの事業を行い、国境を越えた友情の輪を広げています。

ボランティアは青年の責任

子どもや障害者、留学生たちと共に自然とのふれあいキャンプなどを開き、自然から受ける感動、人種を超えた交流のすばらしさを伝えていきます。
また、阪神淡路大震災の際には、多くの会員がボランティアとして活動、復興に協力しました。奉仕活動はJCの信条の一つでもあり、青年に与えられた責任であると考えます。

活発な募金活動

JCでは地球に住むすべての人々が幸福であるようにとの願いから、世界各地の発展途上国の教育・医療の設備資金や被災地復興のための資金として、5万人を超える会員が一日5円募金活動を実施しています。
また、国内外での被災発生に対しても素早く義損金募集を行い救済に強力しています。

常に最善をつくせるように自己トレーニング

さまざまな活動においてリーダーシップを発揮できるように、JCでは独自のプログラムを作成し、社会開発セミナー、指導力開発セミナーなど、常に実践的なトレーニングを行い、全会員の能力向上に努力しています。

対話がつくるより良い社会

JCではよりよい社会づくりのために、地域・ブロック・地区・全国単位でさまざまな会議を開催。まちづくりから行政改革、環境問題にまで活発に論議しています。
99年には関係省庁の方々との継続的なネットワークの構築を目指した「関係省庁連絡会議」や経済再生に関する「円卓会議」を開催した。

大竹JC会員募集中!

この困難とされる時代だからこそ、自分に投資し自己を成長させ、 一緒にまちづくり運動を通じて更なる企業の発展を目指していきませんか?

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